2020年8月22日土曜日

バイク仲間と長野ツーリング 1日目

昨年に続き、バイク仲間と宿泊ツーリングだ。今年は2泊3日で旅程にも余裕があります。今回はGieさん、狐.comタソと10年来の気心の知れたメンバーでのツーリングだ。事前に何度か3人で打ち合わせもして、圏央道の厚木PAにて集合することにした。

とりあえず一番乗り 

サイドバッグの位置を直す狐タソと手伝うGieさん

厚木PAには少し早めに到着することにして8:00→6:30に変更にした。6時ジャストに着いてしまったが待っているとGieさんが到着。狐タソも時間ぴったりに到着した。今回はGieさんはいつものV-Strom1000、狐タソは珍しくGSX-R1000(K5)で、僕はZX-10R(J/K)という編成です。狐タソのサイドバッグの取り付けを少し見直して出発。圏央道から中央道へ乗る。

途中で双葉SAを通り過ぎたがここは標高が低く暑いだろうというGieさんの判断で、スルーして須玉ICを目指す。 このツーリングの前後でYahooナビを試してみて、良い感じなのでこのツーリングでもインカムにBluetoothで飛ばしてナビ音声だけ聞きながら運転してます。


 

ルートはこんな感じ。須玉ICで下りて道の駅きよさとを目指す。

 

道の駅きよさと

 早く着きすぎて、まだ道の駅の営業開始前でした(AM8:00)。。。水分補給と若干の休憩をして出発。朝ごはんも食べてなかったので途中のコンビニにも寄っておにぎりで朝ごはん。ワサビご飯だったかな。

暑いので、水分補給と休憩を兼ねてもう少し大きめの道の駅で休憩。定期的に長野県に来ている狐タソからオススメということで生とうもろこしを買い取るw茹でてないトウモロコシってどうなの?って食べる前は思ってたけど、ほんのり甘みがあって美味しい。

 


この時点でもう後は目的地の中軽井沢を目指すだけになりそうだったけれど、暑いしソフトクリームでも食べるか!ってことになり、JA佐久浅間ヨーグルト工場へ。施設が移転していて一瞬迷ったけれど、生乳で出来た美味しいソフトクリームを頂くことが出来た。

ここの中で300円でソフトクリームが提供されてます

3台揃うとツーリングって感じがする

ソフトクリーム(狐.com氏撮影)

長野県に入ってこの辺りをずっと走っていると、やたらと「ハッピードリンクショップ」と書かれた自動販売機群が定期的に表れる。



山梨・長野県民の認知度100%!? 空き地の自販機「ハッピードリンクショップ」

説明によると山梨県の会社が運営しているらしい。 山梨県と長野県で4台以上自販機が並んでいればもうそれはハッピードリンクショップ。絶賛営業中だ。通常の自販機よりも安めの値段設定だそうだ。

その後、宿のある中軽井沢方面へ。実はこの時点で僕は少し熱中症気味になりかけていたようだ。宿は前にも泊まったことのあるペンションカスティール。チェックイン前の時間だけどバイクと荷物を置かせてもらって、中軽井沢駅方面へ昼食に。ここも前に入ったことのあるお蕎麦屋さんのかぎもとやさんだ。

 


 3組ほど待っているが蕎麦屋は回転も早いので、そう待たずに入れた。

 


とろろ山菜蕎麦を頼んでみた。太切りの田舎蕎麦と言った感じだ。

お腹を満たした後は、ペンションの近くの神社を散策。先にも言ったように少し熱中症気味でフラ付くので、流水で顔を洗ったり少し体を冷やしてみた。

 


宿までの道を歩く。紅葉葵という花らしい。ハイビスカスかもしれないけど。

 連れだって歩くバイク仲間2人。

この後は、地ビールと日本酒(地酒)を買い出しにもう一度、駅前の酒屋に行って買い出しをしてきた。地ビールでとりあえずみんなで乾杯。

宿でお風呂に入ってから、夕食タイム。 ペンションの洋食だ。


ペンションカスティールは猫と触れ合える宿というのが売りなんだけど、今年はコロナの影響で里親を探している猫さん達を迎えることが出来ず、今、ペンションにはみすたーとまること言う2匹の猫しかいないのだそうだ。

宿のご主人と食事をしながら話していたらいつの間にか話の流れでBGMがHard RockなVan Halenに。まさか10月にエディーが亡くなるとはこの時は知る由も無かった。


手に入れた地酒は、ひとごこち御湖鶴大信州 豊乃蔵。良いお酒で翌朝も残ることが無かった。合間あいまで、部屋のキャットタワーにいるまるこを撫でたりしてちょっかいを出す。

おまえら、のみすぎだニャー

まるこさんにそんなことを言われたような気がして、この日は就寝。

2020年8月9日日曜日

伊豆ツーリング

 車検が終わったって人とツーリングをすることになった。何でもハイスロをまた交換したらしい。確か3つ目ではないか…。まぁいい。どこに行く?長野?伊豆?せっかくだから一泊する?って話から下田辺りに泊まろうということになり、宿を探してもらったが満室…。まぁ直前だしな。そんなこんなで、暑い中だけど日帰りで伊豆にツーリングに行くことになった。

 目的地は熱川の錦。 鯵のたたき丼が有名だが、その日の朝、入荷してこなければ食べられない。僕は過去3回くらいトライしてまだ1回も食べられたことはないので、今度こそ、という思いもある。

 

朝、港北PA(下り)にて

朝は6時に港北PA(下り)で待ち合わせ。先に着いたが相手もそう待たないうちに着いた。しばしルートなどで話をして出発。

ルートはこんな感じ。GSX-Rの人が箱根の七曲りを走りたいというので、通ってみることにした。Yahooナビの音声のみインカムに飛ばしてるけど、かなり優秀。最近は箱根もあんまり来ないので、ナビ任せだ。

七曲り自体は低速ヘアピンの連続するカーブという感じ。七つ以上のカーブがありますよね…絶対。

箱根関所の前から大観山方面に山をのぼり熱海峠から伊豆スカイラインへ。この辺まで来ると標高が高いのもあり、メッシュジャケットだと涼しくて気持ちがいい。伊豆スカイラインは霧が出ていたけれど、亀石の辺りからは霧が晴れてきた。

 

亀石スカイポートにて。朝からバイクがいっぱい。

相変わらず事故が多いらしい。事故を減らす団体の人が話しかけてきた。休憩を終えて、伊豆スカイライン後半を走り切り、天城高原ICで下りて、135号線経由で熱川へ向かう。

 AM11時前に熱川の温泉街へ到着。バナナワニ園の前を通って錦の駐車場へ。開店前の行列1番乗りで優勝です。

 


おや?ホワイトボードに何か書いてある…近寄って見てみよう。

ああ…今回も敗北…。勝利を知りたい…。

気を取り直して、今日のオススメ料理を眺めたり…


 店の裏側にある銭洗い弁天や自噴する温泉を眺めたり…そんな感じで開店を待ちます。

自噴する温泉の前にカゴが置いてあったけど、硬貨を洗うためではなくて温泉卵を作る用のものだったようなので、結局、お金は洗わなかった。

そうやって時間を潰していてもまだ時間が余るので…我々のバイクを写したり…他のお客さんがチラホラ開店を目指して集まってくるのを眺めていたりしつつ、時間になるのを待つ。

 

 

開店と同時に入店。カウンターに陣取る。僕は、うにさざえ丼を注文。鯵は今日無いけど、サザエは売るほどある!とは女将さんの弁。

うにさざえ丼で優勝です

 帰りはまた、来た通りの道を通って伊豆スカイラインへ。

 


帰りの大磯PAにて。電光掲示板の交通案内には、横浜町田ICまで複数の故障車、炎上車があって大渋滞とある…。

このまま少しでも渋滞が解消されるのを待って動こうとしたけど1時間ほど待ってもあまり状況も変わらないので諦めて、僕たちも動くことにした。後は渋滞にハマりながらも何とか無事に帰宅でした。


2019年11月16日土曜日

ebayでオーリンズを買って取り付けてもらうの巻き

ある時、ふとebayを眺めていたらオーリンズのTTX-GP Series2(KA360)がえらく安い値段で出品されていた。現行がTTX-GP 2018(KA466)(2019年11月当時)なので、ひとつ型が古いものをクリアランスセールで売っている模様。



日本での価格の1/3とは行かないが、それに近い価格で輸送費込みでもまだ半値以下の値段である。同じようにMT-07でebayでオーリンズを買った先人の知恵(↓のブログ記事参照)も見ながら偽物だったらどうしようとか少し迷うものの思い切って入札。数量は6個あるので無くなる心配はなく、僕が3人目でした。

[ヤマハ MT-07]オーリンズ(YA419)が64,000円で付けれた話

カテゴリ : 足廻り > サスペンション関連 > 取付・交換 フロントにマトリスのインナーカートリッジを入れて以来、どうにもフロントが高いような、アンダーが出ているような感覚に苛まれていました。 フロントのプリロードは最弱、純正リアサスのプリロードを最強にしてもそう感じる上に、リアプリを最強にすると立ち上がりのアクセルでリアが跳ねやすくなります。 ...


輸送費が9,721円、受け取りの時に関税で約3,400円を払ったので、合計でおおよそ89,000円で入手できました。

ちゃんと新品でした

ちゃんと新品の黄色いオーリンズでした。取り付けは少し間を置いてバイク屋さんでやってもらいました。リアサスはこの時と同じく固定ステップで車体をチェーンブロックで吊って浮かせてやってもらいました。


ここからはバイク屋さんの作業風景を写真で貼っていきます!


純正リアサス

巻き数は同じ。オーリンズの方がスプリングレートは高い。
ちょっと知恵の輪チックにリアサスをいれてもらいます





知恵の輪のようでしたが、綺麗に取り付けてもらいました。純正のリアサスのバネレートは9.5㎏f/mm2で、オーリンズのリアサスのバネレートは11.0kgf/cm2です。現行のR/S型のZX-10R用はオーリンズのウェブサイトから9.5kgf/mm2で、レートの高いJ/K型はオーリンズの思想があるのかもしれません。

タンクを下すので、プラグ交換も一緒にやってもらいました。DENSOのレーシングプラグで電極が0.4㎜のものです。IU01-27にしました(27は熱価)。


電極はご覧のようにとても細いです。


ダイレクトイグニッションは取り外しがいつも大変そうです。


タンクをもとに戻してもらって作業は完了。11月最後にBMC走行会でトミンを走る機会があるので、そこで少しオーリンズの感触を味わうことが出来そうです。


2019年9月22日日曜日

福島ツーリング 2日目 ~磐梯山・エビスサーキット走行~

2日目の朝。朝食はバイキング方式だったけれど、とても美味しくいただくことが出来た。朝出発する時に、バイクと宿泊客を撮影してくれて宿のアピールにしているそうだ。というわけでその時の1枚。バイク乗りには優しいとてもいいお宿でした。機会があったらまた来たい。


二本松の宿を出てからは磐梯山吾妻スカイラインを目指して走る。先頭を走るGieさんがナビをしてくれた。ちょっと霧が出てたりもしたけれど、いい道でした。



山頂のレストハウスで福島県の桃を売っていて皮をむいてカットされているものも売っていたので買って食べてみた。もぎたてのようで、シャクシャクしてて、だけどほのかに甘くて美味しく頂いた。

この後は、メインイベント会場のエビスサーキットへ。入口で入場料を500円払う。このお金の一部は福島の復興に使われるそうだ。

 サーキット内で原田哲也氏、岡崎静夏さん、新垣敏之氏を見かけて言葉を交わしたが、ケニー・ロバーツ氏、元AKB48の平島夏海さんもいたようだ。メインのトークショーは終わって、ドリフトタクシーとエビスサーキット体験走行(20分)で長い行列が出来ていた。我々3人はエビスサーキット体験走行の列へ。



どうも先導走行だとどれくらいで行けばいいのか分からずはぐれてしまうの図。途中から1人で走っていた僕をインストラクターの方が見つけて引っ張ってくださった。アクセルを開けていくと、コイツまだついてこれるなって思われたのか少しペースも上がりギアチェンジの箇所も教えてもらって充実した走行になった。ありがとうございました。


この時点で夕方16時前後。自分へのお土産にTONEの小さい工具セットを買った。ツーリングやサーキットに行くときにカバンに入れておくと便利そうな大きさ。




さてこの辺りから時間的な関係から帰路に着く。二本松ICから東北道へ乗り、安達太良SAで休憩。

会津名物のソースカツ丼を頂く。この後は雨予報が我々を待ち受けているので、それがなるべく遅れることを祈るばかり。


50km走っては休憩し、それを繰り返していたが佐野SAを超えた辺りでついに雨が降ってきた。羽生PAに入り合羽を着込む。ここから蓮田SAで最後の休憩をして、皆、各自の家路へ向かう。お疲れさまでした。

2019年9月21日土曜日

福島ツーリング 1日目 ~鶴ヶ城見学~

何年振りか分からないくらい久しぶりだけど、気心が知れた昔からのバイク仲間の狐.com君とGieさんと3人での宿泊ツーリング。今回はただ走るだけでなく途中の道やスポットを楽しんだり、通過しただけってならないことを心に決めて計画を練る。メインのイベントはエビスサーキットで行われる福島モトフェス↓なんだよね。NAPSさんが主催でエビスサーキットも体験走行出来るみたい。


ライダーの心を一つに 東北・福島復興支援イベント 福島モトフェス(2019年9月22日)

レザースーツなしでOK!

エビスサーキットは二本松の近くだが、せっかく福島県まで行くのなら会津若松にも足を伸ばして鶴ヶ城も見てみたいと思ったのだった。八重の桜見てたので。

※バイクが2台しか写ってませんがこの後、隼の狐氏も合流します

朝は東北道の羽生PAに集合。蓮田SAはちょっと狭いしね。急ぐ旅でも無いので、朝食を食べながら仲間を待つ。出発してからは50㎞走っては休憩し、小腹が空いたら鮎の塩焼きなんか食べたりして過ごす。この3人でロングツーリングするのは本当にいつぶりだろう?もしかして泊まりは初めてかも?

隼も合流しました

行き帰りの高速は東北道、磐越道を駆使するのでドラぷらという高速道路割引プランを使うと2日間、東北道、常磐道、磐越道が何度乗っても7500円になるのだ。

ツーリングプラン | ドラ割 | ドラぷら

このプランは、ツーリング需要を喚起することにより、各地に広がる観光地やツーリングスポットの活性化、高速道路の利用促進を図る目的で実施するもので、対象となる高速道路が定額で最大2日間または3日間ご利用いただける二輪車限定の商品です。
ツーリングの予定では早く二本松に着いたら会津若松に行き鶴ヶ城周辺で昼食を取り、お城を見て、余裕があれば宿に行く前に磐梯山も走るというざっくりしたプラン。だいたい時間が足りなくなったりするので磐梯山は明日へ回しても良いのですよ。

会津若松に到着して、昼食の候補のお店である「馬力本願」へ。ここは馬肉ラーメンと馬刺しを頂けるのですよ。


お腹が満ちたら腹ごなしに観光スポットの鶴ヶ城(会津若松城)へ。ここは幕末に新政府軍と対抗する東北諸藩の要の会津藩が激しい戦をした場所なのです。もちろん城の建物は当時のものではなく当時の風貌に再建されたものです。

お城の入口にはクランク状になった大手門があって真っ直ぐには攻め込めないようになってます。クランクの上にある櫓から火縄銃やら弓矢が降ってきて、 ターン ;y=ー( ゚д゚)д゚)д゚)д゚)д゚)・∵. 

とまぁ、クランクは城の防衛に有効なのですよ(ブラタモリで知った。)


下から鶴ヶ城の天守閣を望む。


会津戦争で城に立て籠もってスペンサー銃で新政府軍とやりあった女傑・新島八重さん。うちの祖母を思わせるエピソードがたくさんです。


この写真の真ん中より少し左側のポールが立ってる辺りの後ろが飯森山で白虎隊が自決した山だそうです。白虎隊は15歳前後の少年たちで構成されていた部隊だったといいます。


お城から出てくると唐突に鎮座してほっこりさせてくれる「おしロボくん」


さて、観光も済ませたので、今宵飲むお酒を確保して宿に向かうですよ。宿は僕が楽天トラベル見て独断と偏見でライダーに優しそうな温泉宿ということでここに決めました。バイクで来た人たちにはチェックイン時にウェルカムビールということで350mlの缶ビール(一番しぼりだった)が頂けるので近くに行った際は、また利用してみたい宿かも。


土湯温泉 | ホテル山水荘【公式】源泉かけ流し露天風呂の宿

福島県 福島 土湯温泉 山水荘。源泉かけ流しの露天風呂・大浴場から見える荒川の滝・庭園のライトアップは絶景。5つの貸切風呂や25m温水プールあり。フルーツ狩り・昼までゆっくり等お得なプラン多数あり。


宿に着く前に鶴ヶ城の近くでここの酒屋は良さそうだ!と思った酒屋まで少し戻って日本酒の四合瓶を2本仕入れてきたのだけれど、これがビンゴでとても美味しかった。(宿の晩御飯も美味しかったし温泉も良かったけどね。)

瓶の写真を撮り忘れたので、酒蔵のページから画像をお借りします。どちらも純米吟醸でひやおろしだった。「国権」ってお酒もあって気になったけど3人で1升2合は飲めないので2本で止めておきました。宿では国権も置いてたけどね。


 我々、文科系バイク部はお酒を飲みながら近況を語り合ったり明日のことを話したり、以前のツーリングのことを話したりしながら夜は更けていくのでした。(2日目へ続く。)